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公安警察によるストーカーや電磁波攻撃は本当か? 
2006.03.30.Thu / 00:59 
3月26日朝TVつけるとサンデープロジェクト
が放送している
内容は
住宅地にイラク戦争についてのビラを入れたところ
逮捕され75日間拘置されたと言うことを問題として
取りざたされていた
ビラお断りの張り紙がしてあると言うことで注意を受けたらしいのだが
これぐらいの事で、これだけ長い間拘留されるのは
戦後初めてと言うこと
言論の自由がなくなるのではないかと言うことを危惧している
わけですが、もとより、何処の国へ言ったって
政治に対しての文句をいえば自由の国アメリカでさえ良い目では見られないもの
特に日本では世間一般においても、事を荒立てないで無難に
過ごしたいと言う考えの人間が多いわけで
当然の結果だと思われますけどね

しかし、これを取り締まったのが公安警察
集団ストーカー、電磁波音声攻撃をしているものこうした組織が
関わっているのではないか?
とかかれたサイトがあるわけですが
集団ストーカーねぇ
TVを見ていると、ビラを配っている人間を24時間監視して
趣味や性癖まで調べ上げていると言うはなし
活動以外の友人との食事や、生活全般すべて時間まで細かく
書き込み、調べ上げた資料やビデオテープが出てきたと言うことであります
公安警察による集団ストーカーってまんざら嘘じゃないかも

ところで、マスコミが問題にしているのは
「イラク戦争に対してどう思うか?」
と言う、一方的に考えをおしつけるような強制的ではない文章の
ビラを撒いたという事で、拘置された
と言う事を問題にしているのであるけれど
一緒に見ていた家の親いわく
「公安警察がここまでするなんて他の事件とかに関わっているんじゃないの?」
なんてご意見
世間一般の人間が見たらこんなもんなんだろうな

でもさ、戦争中だって、ただ演劇をやっていたと言うだけで
捕まって拷問された人間とかいるわけです
もっと昔にさかのぼると、中背ヨーロッパでは
魔女でもないのに、一部の人間の嫉妬や妬みで魔女に仕立て上げられ
火あぶりにされた人間は五万といるわけです

人間のやる事って、見た目とか、ちょっとした事でも
不信感を持ち、ありもしない事実関係を並べて社会的制裁をするなんて
何処の国へ行っても、昔も今もあることなわけです
何気なく言った一言で、その人間を生かすも殺すも出来るわけです

人間の価値基準はたいして信念があるものでもなく
意見が多ければそれを深く考えもせずに正しいとみなし流され行動を起こし
その判断をする人間の考察力や観察力が何処まであるかと言うと、
単純で浅く、真実が何であるかよりも目先の安息を求めるが為に
結果を早急に出す事だけに意欲を燃やし、ある時は、
現実にある事柄を見ようとせず、その現実でさえも消そうとする

冤罪事件において、警察官が証拠隠滅とかこんな話はポロポロ出てくるが
そういった事から見ても、何が真の姿なのかなんて誰も求めていない事がわかる

世間も、自分の隣に本当の犯人がいるかも知れないのに
捕まったと言う事だけに安堵感を持ち、そこに、
「本当はどうなのか?」「本当はどうだったのか?」
と言うのは見ようとしない
被害者の家族が、その犯人が嘘だったとして納得すればいいんだけどね
被害者家族のほうも、
「その犯人は偽者かもしれない」
と感じても、長い時間にわたる苦悩を思い出すと、
「そうではないと警察が言っているのだからこれが本当の犯人だ」
と無理やり思い込むと言う感もあるようであるけれど
それで、苦痛が解けるんだったらいいんじゃない?
と最近そういう考えになっている
無駄だもんだって
何言っても

しかし、
「これ位の事で、公安警察がここまでの事はしないだろう」
と言う常識は自分の身に降りかかった時にいかに危険かと思うわけですが
皆さんはなんとも思わないでしょうね

何故なら「そんな事には絶対に巻き込まれない」と言う自信があるから

けれど、これら冤罪事件の犯人だって、自殺したと言われる野口氏だって
実際に殺されたとしたならば、ここまでされるとは思ってもいなかったことでしょうね
また遺留品がなくなったり等しないと思っていたでしょう
警察関係者はそんな事はしない
と言う常識何処まで正論かどうか?

まあ人生何が起こるかわかりませんし

さて、じゃあ私の場合どうなのかと言うと?
先ほども書いたように人間ちょっと変わっていたりすると目をつけられたりするもんです
「アンビリーバボー」と言う番組でアメリカの田舎町で起こった幼児殺人事件が
取りざたされていました
この田舎町は信仰心の厚い閉鎖的な街と言うことで
ちょっとでも、町の趣旨に合わないと人を邪険にすると言う因習があったようです
それで、へビィメタルが趣味の少年らが逮捕されたと言うことなのだが
その事件をドキュメント番組にしようとしたスタッフが、殺害された少年の
父親に取材に行き、そこで歓迎されてナイフをプレゼントされた
ナイフをプレゼントすると言うことはアメリカではよくある話なのだそうだが
そのナイフに血痕がついていたわけです
その後にも、殺害された少年の父親に不信感が募るような事が次々と起き
スタッフがそのナイフを証拠として警察に提出したところ、そのナイフを紛失されてしまう

結局、証明が出来る事柄を持ち出すと、証拠などすべて消されていく
後一歩と言うところまできて、確実な証拠が取れない
と言うことで、この父親は容疑が晴れたわけだけど
そこから、この父親と警察官そして地域に対しての少年殺害についての
陰謀が持ち上がるのだが何せ、警察と地域ぐるみだ
さすがのアメリカの弁護士らも舌巻いて、父親が怪しいのに
この少年らが犯人として今でも拘留されているという話だ

人間組織になると怖いですね
これと似たような事が、この日本でも集団ストーカーや電磁波音声攻撃として
あるのではないかと思っているわけです

しかも、この少年らは、犯人である可能性が薄いのに犯人として逮捕されたわけですが
日本における集団的自衛権では、どうにも、自分達が
こいつは気に入らない、将来的に何かしでかす
と感じた人間に対し、周りが嫌がらせをしなければそうした事件は起こらないのに
あえて事件を起こさせるように仕向け
自分達の言った事は正しかった
と言う方向に持っていきたがっている感じがする

まるで「マイノリティーリポート」という映画さながらである

公安当局の過剰なまでのストーカーと呼べる張り込みは
そうした事で相手に嫌悪感を与え、ストレスなどから本当に犯罪を起こすような状況に
持っていって検挙する
と言う狙いがありそうだ
しかも、公安の存在意義という社会的インパクトも与えることが出来るわけだし

TVでやっていた内容を見ていると、この話に付随するようなことがちらほら出てくる
昭和中ごろの闘争事件が多かった時代には公安警察の存在意義が確固としてあったわけですが
平成に入ってから闘争がなくなると、公安の役割と言うものが取りざたされる
ようになったと言う話だ
そして人為削減、人件費削減が言われはじめたその時に、
地下鉄サリン事件が起こったわけであります
この事により、公安としての役目は保たれ見直されることになったわけですが
しかし、こうした過激なことをする人間は日本でまれだ
物質的に豊かで失業率が高いと言っても、職種を選ばず働こうと思えば
いくらでも働き口はあり金銭的に不自由はしない
インターテェイメントとして、人の目を楽しませるものはいくらでもある
そんな時代に不平不満があっても「闘争」と言う形にまで
中々ならないものだ

つまり、オウム事件にかこつけて、
「何かを起こす可能性のある組織」
をあえて作り上げることで自分達の保身を守ろうとしているのではないか?
と思うわけです
そうすれば、
「破防法という法律があり何故適用されなかったのか?」
「未だに裁判などで争って無下に長引かせているのか?」
そうした疑問と、今現在におけるビラを撒くという行為について
「過剰なまでに反応」するのかも
すべて、筋がとおるのではないか?
と感じたわけです

さらに公安警察は、警察庁などの人間よりも自分達が上と見ている人間が
多いらしい
元公安警察という人間が出ていたが
最近では、
「そんなに人間が余っているのなら空いている派出所についたらどうか?」
等言われたと、屈辱を受けたという顔をしている
同じ治安を守るという仕事につきながら
警察官、刑事ら見下し、それでも自分達の権力を誇示したがる公安警察
こうした人間は自分をよく見せるためならどんな事だってやるだろう
どんなに、聖職者という立場についていてもね


さて私も、もしかしたらたいしたことのない理由から
「作り出されてしまったのかもしれない」
しかしそれが仮に作り出されたものだと解ったとしても
日頃からの、電磁波音声における誹謗中傷や集団ストーカー
等の嫌がらせは精神的に許せないものであり
憎たらしいものだ
社会全体がそう見えてくる
結果を見ると世間から見て精神的におかしな奴だと言われるのは
間違いもなく
どうせ同じように言われるのならば
その手に乗ってやってもいいかと思うこのごろだ・・・


しかし宅間守もいまいっぽの所で詰めが甘かった
子供ではだめだったんだと思う
すぐに子供を作り作り出された子供は
親にから自分の兄弟が殺されたと聞いても
人を恨みに思ったりしないだろう
それでは、家族として成り立ってしまっているではないか?
子供の頃に抱いた憎しみは大人になってから感じるものよりも
強いという考えを閃かなかったのだろうか?
そうした事まで考えていなかったから宅間守は詰めが甘いと
感じている

公安警察はわざわざ犯人を作り上げ自分達の保身を図っているわけだが
それで犠牲になるのは一般人に他ならない
これを行っている人間が公安警察でなくても
自分達が正しかったと誇示したがるのだろう
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テーマ:人権擁護法案 - ジャンル:政治・経済
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プロフィール

魄鸚

Author:魄鸚
日本には幻聴者60万いるといわれますが
本当に幻聴?
電磁波で出来るかもしれなよ(?)
特殊電波を悪用した、組織的ストーカーなるものあるかどうか
自分の体験を日記として書いています

名前の由来
「魂魄」
色、真鍮のごとく光て 火をも燃ゆる形別にきらめき またとも灯し火とも赤きもあり
上の方へと飛び上がるや 地中に落ちるときは必ず
地中より亡魂現る。あるいは悪人を跡から追い行き
又人の行かぬ先をずっと行抜けて先にいて待ち合わせる
こと事有
もし取り付いて人に恨みを述ぶる時は、その人の近所をぶらぶらついてゐる
こういう時は、魂魄もちと暇な時分と見えたり
肉体から解き放たれた魄はこの世に
とどまって災いを起すであろう
(辞書サイト引用)
「鸚鵡」
オウム信者と誹謗中傷されているので
(そういう事実はないのだが)
あてつけに、この字と組み合わせて
「魄鸚」と命名

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