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5月1日分 嘘、本当?超音波が何処まで影響するか?  
2006.05.05.Fri / 19:33 
この日もいつもと変わらず
ところで、この前の日に書いた
2006年04月30日4月26日分 
幻聴と言う人は多いけど果たしてどうなのでしょう?
でトラックバック載っておりました

私の聞こえている声は幻聴じゃないのか?
と言う事でした
どれだけ、科学的に
幻聴は今の電気工学、音響工学で引き起こす事が出来るのではないか?
と書いた所で
私は大学いってないペーペーであり
また、仮に大学へ行っていたとしても問題解決は難しい事でしょう

人の囁き声、時にはシンセザイザーを通したようながらがら声
機械音のような声での、自分に対する誹謗中傷は、
私自身超音波で出来るのでは?
とかいております
しかし、他サイトを見ると、その原因によるものが
電磁波、低周波、マイクロ波など色々な物が仮説として上げられております

これらの技術を悪用されてしまうと
どれだけ一般人が太刀打ちできないか?

電磁波での音声攻撃だけでなく
低周波公害などに取り組んでいる方々がおります
それら研究機関をもち問題解決のために著書を出されているのは
大学の教授だったりするわけですが
権威ある立場についていても、中々問題解決されないみたいですね

ところで、トラックバックについて話をもどすと
私が幻聴の原因としてあげている超音波
ですが、これについて
超音波は音波であり、音波なら空気の振動で音が伝わるわけで
耳など塞いでその空気振動を止めれば聞こえなくなるのではないか?
と言う事でありました

その返事に、私の読んでいる書物の内容を書くという返事を書いたので
その内容をそのまま写して載せます

「トコトンやさしい超音波の本」B&Tブックス 日刊工業新聞社
第4章 超音波と体 37項目
「耳以外からも音を感知する事が出来る」
超音波について議論するとき、音波と超音波の境界線が時々問題となります。
この場合、広辞苑の表現を借りると
「超音波とは振動数が毎秒2万Hz以上で定常、音として耳に聞こえない音波」
と定義されています
しかし、世の中には時として周波数特性の非常に優れた人間がいて2万Hz
以上の振動数を聞き取る事が報告されています。
このような場合、先の表現ではいささか疑問が生じます
ところで人間の聴感覚は鼓膜の振動だけではありません。
たとえば、水中で音が聞こえるのは鼓膜の振動ではなく骨電動
によるものです。
これは人体の頭蓋骨を介して耳小骨(つち骨、きぬた骨)から
蝸牛それから蝸牛神経へと伝達されています。
また、ある種の研究機関からは、皮膚も立派な聴感覚として機能している事が
報告されています
ただし、皮膚からの入力は聴感覚と触覚による合成情報と考えられています
つまり人間の身体は耳以外の感覚器官を介して音響エネルギーを
感知する事が出来るのです。
また人体の皮膚触感(頭髪、体毛)その他特殊な超音波は蝸牛神経へ
直接作用する事も報告されています。
特に人体の皮膚(体毛)から感じ取る、いわゆる触覚は低周波振動や
大パワーの音響装置でよく体験します

(ここからは図解入りの説明なので略します)

特殊な超音波を使うと蝸牛神経へ直接働きかける
と言う事なのですが
その特殊な超音波が詳しく書かれていないので、どのような物か
気になる所です

あと、ここからは私の解釈になりますが・・・
第4章 超音波と体 
「39項目 音の暴力で精神異常」
という内容のものがあり、その一説で
「窓を閉める、カーテンを閉める、雨戸を閉める
 と言う対策で十分である」
とかかれていますが
第7章 超音波の雑学コーナー
 「66項目 レーザー光線で遠くの会話を盗聴する」
というものがあり
家の中で普通に話している音量の声が、窓ガラスを振動させいて
その振動を赤外線で計測する事によって、盗聴できる
という事が上げられています
すると・・・
第4章 超音波と体 39項目
で書かれてある、窓ガラスを閉めて対策は十分と言う事に
私は少し疑問に感じたわけです
人間の肉声が窓を振動させて、それを音として計測できるのならば
外から、超音波を使って窓を振動させられたら、
家の中に音として伝わるのではないか?

子供の頃、誰もが一度は糸電話で遊んだ事があると思います
音は空気振動でありますが、その空気振動によって、
物を振動させた場合
やっぱり音は伝わってしまうものだと思っています

自分の家はコンクリートで作られていますが
コンクリートは基本的に超音波を通さないと言われているようです
しかし・・・隣でコンクリートを叩けば、その音が響いて聞こえてくるわけで
これは音の振動が伝わっていると言う事にならないのだろうか?
と思うわけです
通常の音が伝わるのならば、超音波だって伝わるであろう
と感じるわけです
だから、超音波による攻撃を受けた時に、果たして
窓ガラスを閉める、カーテンを閉める
と言うだけで防げるのかどうなのか
耳をふさいだぐらいで防げるのかどうなのか?
私はそれら一切をやっても無駄だと思っているのですが

100%振動を防ぐもの
そうした物の中に入ってみない限り、
超音波によるものなのか?幻聴なのか解らないと思っています
しかし、世の中100%振動を防げるものがあるのでしょうか
それが、ない以上、どっちとも言いがたいのではないかと
思うわけです

私は、学者じゃないので・・・
権威ある科学者から、
「電磁波音声、超音波による攻撃はない」
と言われたら、それまでありますが
そんなふうに考えているわけです

超音波による攻撃があるか?ないか?
は読んでいる人の解釈にお任せします

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プロフィール

魄鸚

Author:魄鸚
日本には幻聴者60万いるといわれますが
本当に幻聴?
電磁波で出来るかもしれなよ(?)
特殊電波を悪用した、組織的ストーカーなるものあるかどうか
自分の体験を日記として書いています

名前の由来
「魂魄」
色、真鍮のごとく光て 火をも燃ゆる形別にきらめき またとも灯し火とも赤きもあり
上の方へと飛び上がるや 地中に落ちるときは必ず
地中より亡魂現る。あるいは悪人を跡から追い行き
又人の行かぬ先をずっと行抜けて先にいて待ち合わせる
こと事有
もし取り付いて人に恨みを述ぶる時は、その人の近所をぶらぶらついてゐる
こういう時は、魂魄もちと暇な時分と見えたり
肉体から解き放たれた魄はこの世に
とどまって災いを起すであろう
(辞書サイト引用)
「鸚鵡」
オウム信者と誹謗中傷されているので
(そういう事実はないのだが)
あてつけに、この字と組み合わせて
「魄鸚」と命名

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