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9月29日 読売とCIA 
2006.10.02.Mon / 21:40 
前の日に書いた補足であります
CIAとの関係が言われる
正力という人でありますが
この方はどういう方かというと
日本TV創設者
巨人軍設立をはじめ
「プロ野球の父」
と呼ばれている功績をあげております

その、正力松太郎とCIAとの関係をしめす
正力ファイルと言うものがあるということで
2006年2月16日の週刊新潮に載っていました

最初に正力と言う人はどういう人物かと言うと
 1885年に富山県で生まれ東京帝国大学を卒業した後
 ”警視庁”に勤める
 無政府主義者や共産主義者の取締りで名を上げたが
 1923年(大正12年)虎ノ門で起こった摂生宮暗未遂事件
 の責任を取り、辞職せざる終えなくなった
 この後、彼は政界の大物から大金を借りて
 当初わずか5万部に低迷していた読売新聞を買収し
 新聞事業に乗りだした
 奇抜なアイディアで毎日、朝日に次ぐ大新聞へと成長させ
 その過程で巨人軍設立を初め「プロ野球の父」
 と呼ばれる功績を残しているが
 1945年12月に戦犯容疑者として巣鴨に収監され
 1947年に容疑が晴れ釈放されたものの収監中に公職追放者に
 指定され、それがとかれたのは4年後だったが
 その間に、読売新聞社は2度にわたって戦後最大といわれた
 労働争議に巻き込まれてしまう
 会社の実権が、労働組合幹部によって握られそうになった
 読売新聞社を救ったのはアメリカのGHQ介入だった
 労働組合が勝利をした時に日本が共産主義に傾斜
 していく事を恐れたのである
 この頃から、正力とアメリカの奇妙な共生関係が始まった
との事であります

話の内容から
アメリカは、日本が共産主義に走らないように
読売新聞と言うマスメディアを利用し
また逆に、正力と言う人は、アメリカの力を使って
新事業の展開に協力を仰がせようとした
という事からCIAとも関係していったようだ

それで、書かれている内容で私が気になった箇所は
1950年代にアメリカはマイクロ波多重通信を
導入しようとしたという内容のものが掲載されていました
アメリカは当時に日本全国に反共、新米のプロパカンダを
目的としていたという事でありますが
その事について、こんな話が載っていた
 
 1951年に財界から資金を集め
 日本テレビ創設し
 後に日本TVの専務となる柴田秀利を窓口にして
 全国縦断マイクロ波に充てるための資金
 1000万ドルをアメリカ輸出入銀行からの借款によって
 まかなう工作をさせた
 <略>
 正力の身上調査ファイルには
 「現在の協力者をどういう形でコントロール
 できるか」
 というCIAらしい質問項目がある
 資金や女性問題から果ては麻薬によるコントロールに至るまで
 千差万別の答えが書かれるこの欄に
 正力の場合は
 「テレビのベンチャーに対するアメリカの資金供与」
 と言う趣旨の回答が記載されていた

と言う事であります
さらに、読んでいくと
アメリカは、この計画の完成には
日本テレビと回線のリース契約を結び
軍事目的に使う計画だったとの事だったらしいのだけど
この計画は、怪文章によって
明るみにされてしまい、政界で
「近代国家の中枢神経である通信網をアメリカに売り渡す事は
とんでもない」
と非難の的となり、計画は挫折
CIAはその見直しに迫られたと言う事だった

けれど、結局のところ
日本TVに代わって電電公社に
(60年に民営化され現在NTTグループになっております)
通信網技術を請け負わせる
と言うかたちで当初の目的を果たしているようです

しかし一つ疑問なのは
怪文章はどこから流れたのかという事でありますが
この筆者は
再軍事に強固に反対していた
吉田茂首相ではないかとにらんでいるようで
また、それを裏付ける文章も記載されている

 あるCIA文章はちょうど同じ時期に
 吉田政権の打倒をもくろんでいた政敵の鳩山一郎一派に
 正力が与していたと分析し
 別の文章では
 鳩山内閣誕生の暁には国務大臣
 のポストを密約していたという情報を残している

という事だ

ところで、この文章を読んでいると
なんだか、その当時の鳩山内閣は
CIAとの関係を黙認あるいは、正力と言う人間を間に
結びつけることで、関係を持ち、共存共栄をもくろんでいるように
感じた
そんなわけで、記載されている文章よりも
もっと根強い関係があったのでは?
とかんぐってしまう

そして、
正力とCIAの関係を繋げていた
マイクロ波多重通信網が潰えたあとも(電電公社に受持たせているのにさ)
関係は途切れる事がなかったという話であります

 1953年に起こった水爆実験では
 日本人が犠牲になった事により反核運動が反米運動が激しくなるさなか
 親米プロパカンダを担当するCIAは頭を悩ませていたが
 正力が
 1955年の2月に行われた総選挙に
 原子力の平和利用を訴え苦戦の末だが
  当選し
 同年11月に
 第三次鳩山内閣で北海道開発長官のポストを得た

 その時期から
 読売新聞と、日本TVはフル稼働で
 原子力のイメージアップに努め
 CIAは原子力に対する日本の世論を転換させたのは
 正力の功績だと認めている

こうした背景を見ると

アメリカCIAによる
電磁波パルスや催眠術を使ったマインドコントロール
MKウルトラの技術の推進が
ちょうど、日本のマイクロ波多重通信網導入と
時期があう

1949年に中央情報局(CIA)が創設され
CIAのマインドコントロール研究の契機は
1949年のハンガリーの政治的公開裁判においてであるという
ヨーゼフ枢機卿をコントロールした
「未知なる力」を評価するために
CIAは、シンクタンクのランド・コーポレーションに裁判のレポートの依頼を
し、それを書いた、アービング・ジャニスは
催眠、薬物ショック、電気ショック 超音波などに使用に関して
警鐘を促していた

このランドレポートを元に
1950年、CIAはマインドコントロールの極秘計画である
ブルーバード計画を誕生させる

しかし、元々
アメリカにおける催眠術によるマインドコントロールの研究は
CIAの前身のOSSによって戦後すぐに軍部によって開始されている
という事であったらしいのだが
1949年のこのレポートに書かれていた内容は
よほどCIAが軍事利用を出来ると確信するほどのものだったに違いない

その、CIAと時の首相らが、ちょうどその頃に
関係を持っていたわけです

そして、正力と言う人とCAIとでおこなった
日本、マイクロ波多重通信の導入の裏には
反共産主義思想を植付けるための手段として
取られていたと言う事もあることから

日本人をコントロールしたいと言うCIAのもくろみ
が見えてならない


今も、日本の政界ではCIAとのこうした繋がりがあるのだろうか?

もしかしたら、
多大な資金を持っていることにより
有益な共存共栄できる組織があるのかもしれない
(例えば創価学会とか)

それらが裏でつながっていたら
日本人も、このアメリカの技術の実験台にされていても
おかしくないだろうと感じた






ところで、この日は、
天皇皇室の警備をしていた19歳の少年が
銃で撃って自殺を計ったと言うニュースをみる

以前日記では、なにやら、愛子様の様子を見ていると
一部のマスコミを気にして笑いもせずにじっと見ていると
言う事を書き

皇室でも、こうしたマインドコントロールによる影響が
出てやしないか?
と書いていたけど

さて、皇室の警備員が何故自殺?
しかもまだ19歳で、
仕事がきついというのなら辞めても
これか先、いくらでも仕事はある
何故、自殺してしまったのか?


(野口氏自殺と言い、どうも私は殺人に結びつけたせる傾向がありまして)
(なにか、まずいものでも見たり聞いたりしたのかな?とかんぐってしまう)


追伸
前日にも書きましたが
仮にCIAが、催眠術やマイクロ派などの洗脳術を持っていたとして
もしそういうものがあったら平和になるのではないか?
戦争がなくならないのはなぜか?
という質問をされそうです

しかし、よく考えると
ベトナム戦争、湾岸戦争、9.11テロ、サウジアラビアの侵攻
イラク攻撃
どれをとっても、アメリカ軍による陰謀説は多少なりとも
話題に上ってきます

ではなぜそうなのか?
もし平和になってしまえば
アメリカの軍事産業は、廃れていってしまうわけです
(日本も高い軍用機など買わされたりしているようですが)
また、それによる、国からの軍支援金なども
無くなり、実験研究が出来なくなる現状があると思われ
そういう事からも、何処かで、争いが起きる
状況を作らなくては
軍事産業の立場が危ぶまれる
だから、あえて、戦争を起こさせる
状況を作り出しているように感じるわけです
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魄鸚

Author:魄鸚
日本には幻聴者60万いるといわれますが
本当に幻聴?
電磁波で出来るかもしれなよ(?)
特殊電波を悪用した、組織的ストーカーなるものあるかどうか
自分の体験を日記として書いています

名前の由来
「魂魄」
色、真鍮のごとく光て 火をも燃ゆる形別にきらめき またとも灯し火とも赤きもあり
上の方へと飛び上がるや 地中に落ちるときは必ず
地中より亡魂現る。あるいは悪人を跡から追い行き
又人の行かぬ先をずっと行抜けて先にいて待ち合わせる
こと事有
もし取り付いて人に恨みを述ぶる時は、その人の近所をぶらぶらついてゐる
こういう時は、魂魄もちと暇な時分と見えたり
肉体から解き放たれた魄はこの世に
とどまって災いを起すであろう
(辞書サイト引用)
「鸚鵡」
オウム信者と誹謗中傷されているので
(そういう事実はないのだが)
あてつけに、この字と組み合わせて
「魄鸚」と命名

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