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12月21日 テレビ局関係者は催眠術に詳しい 
2006.12.26.Tue / 00:52 
特命リサーチ200x FERC
という面白いサイトを見つける
ずいぶん昔の物のようだけれど
検索エンジンで「後催眠」とひいた所、見つけられなかったサイトで
最近見つけた

面倒なので、そのまま写してしまったが
1930年から、催眠術による、効果は科学的に認められているようだ
以前から嫌がらせ等の行為に、催眠術を使っているのでは?
と書いているけれど
テレビ局の人間の方が、私の何万倍と、そういう知識を持ち合わせ
ているだけに
こういう事が出来るのは、やっぱり
テレビ局関係者しかいないと、確信した
また、そういう物を使っての悪用も簡単にできそうだ
ナチスの、マインドコントロール関連の書籍の中に
テレビによる、洗脳、マインドコントロールを危惧する話もでているようだ
特に最近の合成技術は半端じゃなく進んでいるようなので
もう素人には証拠とれないだろう
証拠とれるやつは、お遊びだろうね
話題作りの
そんな事から、手遅れだとおもうけれど

とっくの昔に、やっているんじゃないの?


-催眠暗示による戦慄の凶悪犯罪を解明せよ!-
1930年ドイツ、バーデン・ヴィデンブルグ州ハイデルベルグ。ウェーバー・ルドルフ(仮名)と妻ジュリア(仮名)は、ごく普通の新婚生活を送っていた。しかし、ウェーバーには、妻の病気という心配事があった。ジュリアは結婚当初から、体調がすぐれないときには一日中ベッドから出られず、また胃の調子が悪く、血を吐くこともあった。夫の献身的な介抱により、数ヵ月後には回復するまでになった。だが、その後も突然手が開かなくなるなど、ある症状が回復すると、すぐにまた別の症状が現れたのだ。治療費は家計を圧迫し、度重なるジュリアの病気にウェーバーは悩み始める。

そんなある日、ウェーバーが夕食に出されたキノコ料理を食べると突然激しい腹痛に襲われ、激しく嘔吐。数日後、いつものように食後コーヒーを飲んだところ、またも激しい腹痛に襲われたのだ。その後、バイクを運転していたところ、ブレーキが利かず転倒。原因はブレーキのワイヤーに細工がされていたためだった。しかし、修理に出した後またもブレーキが利かず激しく転倒、ウェーバーは腕に大怪我を追ってしまう。


度重なる不可解な出来事にウェーバーに恨みを持った人物の犯行と思われたが、仕事上のトラブルなどは全くなく、その原因は分からずじまいだった。だがその後さらなる衝撃が一家を襲った。妻ジュリアの自殺未遂。ライン川への入水自殺をしようとし、偶然にも家政婦によって助けられたのだ。ウェーバーは立て続けに起こったこれらの出来事に対し、何者かによって意図的に引き起こされたと判断、ハイデルベルグ警察へ捜査を依頼した。

これまでに発生した不可解な出来事の全てに関与が可能だったため、妻のジュリアが事情聴取を受けた。事情聴取が進むにつれ、警察は不可解な点に気が付く。それはジュリアが、通院していた病院や医師、治療内容に関して、全く記憶がないというのだ。かろうじて憶えていたのが、その医者が「ベルゲン」と名乗っていたこと。しかし、近隣に、ベルゲンという医師は存在していなかったのだ。警察は、法廷精神科医のルドヴィヒ・マイヤー博士に調査を依頼。マイヤー博士は、まずジュリアを催眠療法によって過去の体験や記憶を思い出させることから始めた。するとジュリアは結婚前の、ある医師との出会いについて語り始めた。その医師は、ジュリアが患っていた胃の病気の治療を行っており、その際、治療前に「心が安らかになる…」という言葉をかけていたことが分かった。マイヤー博士は、ベルゲンと名乗るその医師によってジュリアは催眠がかけられていたと推測した。何故マイヤー博士はジュリアが催眠をかけられていたと判断したのか?

筑波大学で催眠がもたらず現象について研究を行う笠井仁助教授によると、ベルゲンと名乗る医師がジュリアにかけていた「安らかになる…」という言葉は、催眠者が被験者に催眠をかける際に使用する催眠誘導法の一つであるという。そのためマイヤー博士は、ジュリアに催眠がかけられていた可能性があると考えたのだ。

一方、警察でも動きがあった。それはウェーバーが警察に捜査を依頼する2ヶ月前に、詐欺容疑でフランツ・ヴァルター(仮名)という人物が逮捕されており、ヴァルターは自分が医師であると自称していたため、事件との関わりがあるのではないかと警察は推測したのだ。ヴァルターと名乗る男の写真を見て、ジュリアは治療を受けていたのはこの男に間違いないと証言した。つまりベルゲン医師と詐欺容疑で逮捕されていたフランツ・ヴァルターは、同一人物だったのだ。さらに治療を進めと、ジュリアはヴァルターから性的虐待を受けた記憶をよみがえらせた。ではジュリアはなぜそのことを今まで思い出すことができなかったのか?

笠井助教授によれば、ヴァルターは覚せいした後も催眠効果が効くように「後催眠暗示」とその暗示を思い出せなくなるという「健忘暗示」をかけていたのではないかという。笠井助教授の協力の下行った催眠実験の結果、被験者は催眠中にかけた暗示を覚せい後も実行にうつし、さらになぜその行動をとったかを全く憶えていなかったのだ。

北海道大学医学研究所の澤口俊之教授によれば、催眠状態に入ったとき脳の大脳新皮質にある「46野」という部位の活動が低下していることに関係しているという。「46野」とは五感から入ってきた情報に対し、過去の体験や記憶から様々な判断を下し行動に移す脳の最高司令部。人が催眠状態に入ると脳を活性化するノルアドレナリンの分泌量が減少する。すると「46野」の活動が低下、そのため過去の体験や記憶との比較が行われず、正しい判断をすることができなくなってしまうのだという。さらに澤口教授によれば、「後催眠暗示」のように催眠状態で暗示された内容は、覚せい時にも46野での比較が行われず、行動に移してしまうことがあるという。そして「健忘暗示」に関しても同様のことがいえ、催眠暗示自体も46野の中で思い出す必要がないと判断されてしまうため、思い出すことができなくなることがあるというのだ。

ヴァルターはジュリアに、ある造語を聞くことで覚せい時にもすぐに催眠状態に陥るという「後催眠暗示」と、その言葉を聞いたあとのことが思い出せなくなるという「健忘暗示」をかけていた。またジュリアがかけられていた催眠が7年間、約1000回に及んでいたため、ジュリアの脳内では、「催眠状態にすぐに入ること」と「催眠中のことが思い出せなくなる」という記憶の神経ネットワークが作られてしまい、催眠が解けず、全く思い出すことができなかったと考えられるのだ。さらにジュリアのさまざまな症状や、ウェーバーに起こった不可解な出来事は全て、ヴァルターがジュリアに催眠暗示をかけ実行させていたためであるこが分かった。事件の発覚を恐れたヴァルターが最後にかけた暗示は、彼女を自殺に追い込むというものだったのだ。しかし催眠によって本当に殺人や自殺といった行為を起こしてしまうことは可能なのか?

笠井助教授によれば、本来、催眠によって殺人や自殺など倫理観や本能的な嫌悪感にかかわる行為は催眠暗示の影響を受けにくく、実行することは不可能だという。ではなぜ事件が起こったのか?実は、マイヤー博士は事件を報告した本で、被験者に「命を狙われている」と暗示をかけた場合、その結果は異なったものになったと述べている。つまりマイヤー博士によると、被験者に相手が命を狙っていると暗示をかけた場合、やられる前にやるという本能が働き暗示どおりの行動をとる可能性が考えられるという。ヴァルターはジュリアに対し、夫が命を狙っていると暗示をかけていたため、殺害計画を実行することを可能にした。さらに病気で苦しみぬいて死ぬだろう、それなら死んだ方がましだと暗示をかけたため、ジュリアを自殺にまで追い込むことを可能にしていたと考えられるのだ。結局、裁判所では、ジュリアが催眠により正しい判断ができなかったとみなし無罪。そしてその暗示をかけていたヴァルターは懲役10年の刑が与えられた。今回の事件は、ジュリアの悩んでいた病気を治すことでヴァルターと強い信頼関係が生まれ催眠にかかりやすくなっていたこと、催眠にかけられていた期間が長かったこと、そして本能的な情動のコントロールができなくなっていたため本能が揺さぶられていたという4つの特異な点が同時に揃ったために、実行されてしまったのだ。


近年、催眠は歯の治療や分娩、がん治療などの慢性的な痛みの軽減に利用されており、その鎮痛効果が認められている。またパニック障害や不安症といった心因性の病気でも使用され、その症状を軽減させている。催眠の持つ未知の力は、今後様々な分野で利用されるかもしれない。





追伸
ブログの方は一週間程遅れて書いていますが
12月26日、1時に書き込んでいた所
私に、
「大丈夫ですかぁ?って聞いてみな」
という、しっとりとした男性の声がする
この声、幻聴(電磁波?)でよく聞くこえなのだが
知り合いに思い当たる人がいない
誰だろう?
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魄鸚

Author:魄鸚
日本には幻聴者60万いるといわれますが
本当に幻聴?
電磁波で出来るかもしれなよ(?)
特殊電波を悪用した、組織的ストーカーなるものあるかどうか
自分の体験を日記として書いています

名前の由来
「魂魄」
色、真鍮のごとく光て 火をも燃ゆる形別にきらめき またとも灯し火とも赤きもあり
上の方へと飛び上がるや 地中に落ちるときは必ず
地中より亡魂現る。あるいは悪人を跡から追い行き
又人の行かぬ先をずっと行抜けて先にいて待ち合わせる
こと事有
もし取り付いて人に恨みを述ぶる時は、その人の近所をぶらぶらついてゐる
こういう時は、魂魄もちと暇な時分と見えたり
肉体から解き放たれた魄はこの世に
とどまって災いを起すであろう
(辞書サイト引用)
「鸚鵡」
オウム信者と誹謗中傷されているので
(そういう事実はないのだが)
あてつけに、この字と組み合わせて
「魄鸚」と命名

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